まずはフリーランスについて知ろう!

まずはフリーランスについて知ろう!

自由業?自営業?フリーランスって実際何してる人たちなの?

フリーランスについて

サラリーマンのみなさんは、フリーランスについてどんなイメージを持っていますか?自分の好きなことで生きている自由な人でしょうか?イヤな上司もいないし、ノルマもないしルールもない。会社のしがらみに縛られるサラリーマンから見たら夢のような職業かもしれませんね。これからフリーランスの道を目指すなら、フリーランスがどういうものかについておさらいしておきましょう!

フリーランスとは

「フリーランス」という言葉だけを見ると、自由業みたいな印象を持つ人もいると思います。確かに何をするかは自由だし、いつどこでどうやって仕事をするかも自由なので自由業と考えることもできるのですが、一番ピッタリくる日本語は「個人事業主」です。個人事業主とは、企業や団体に所属せず、個人で仕事を請け負う人のことで、依頼元との関係は雇用関係ではなく契約関係です。どんな仕事をするかはそれこそ自由なので、サラリーマン時代に培ってきた知識や技術だけでなく、趣味や特技を生かしてもOK。仕事の量は自分で調整できるので、自分のペースで働くことができますよ。フリーランス大国のアメリカに比べたら日本のフリーランスはまだ少ないですが、なんでもかんでも多様化の時代はフリーランスに持ってこい。これからますます増えていくことは確実です。

フリーランスに多い職業

フリーランスならこれという職業が決まっているわけではなく、個人が提供したサービスに対して報酬が発生すればそれはもう立派なフリーランスです。ただし、フリーランスに多い職業というものはいくつかあります。システムエンジニアやプログラマなど、IT系のエンジニアはフリーランスに多く見られる職業で、その他にはデザイナーやイラストレーター、ライターなんかも多いですね。これらに共通しているのは、パソコンとインターネットがあれば仕事ができる個人プレータイプの職業だということ。自宅兼事務所で身軽に働ける職業は、フリーランスに向いていますよ!

フリーランスの年収

フリーランスになるかどうかの判断材料として見過ごせないのが年収ですよね。ただ、いくら稼げるかという目安も保証もないのがフリーランス。サラリーマンなら年収の目安がはっきりしているのですが、フリーランスの年収はケースバイケース。稼ぎたい人はどんどん稼げますし、お金よりも時間が欲しい人は時間を手に入れることができます。いろんなタイプのフリーランスがいるので、同じスキルを持っている人でも年収がひとケタ違うなんてこともあります。技術力と営業力があるエンジニアなら1,000万円以上の年収も狙えますよ。フリーランスがいくら稼ぐかは、どれだけ仕事に力を入れるかによって変わってくるわけです。

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  • 話題のクラウドソーシング!

    クラウドソーシングは、インターネットを使っていつでもどこでも仕事を受注できるサービスです。受注形式は、「プロジェクト形式」「タスク形式」「コンペ形式」の3つがあります。クラウドソーシングでまとまった金額を稼ぐためには、プロジェクト形式の案件に慣れる必要があります。実績を重ねていくうちに、高単価の案件を請け負うことができるようになるでしょう。顧客からの信頼を得るためには、成果物のクオリティと誠実な対応が欠かせません。

  • 生き抜くために必要なスキルをつける!

    フリーランスの世界で生き抜くためには、確かなスキルが必要です。スキルがひとつあればフリーランスになることは可能です。複数のスキルを併せ持っているならば、仕事の幅を大きく広げることもできるでしょう。何かと決断の機会が多いフリーランスは、「判断力」と「決断力」のスキルセットや「行動力」「コミュニケーション力」なども必要です。コミュニケーション力については、社会人としての最低限のコミュニケーション力があれば大丈夫です。

  • フリーランスのメリットって?

    フリーランスになるメリットにはいろいろなものがあります。中でも一番の魅力は収入が増えるということです。フリーランスになれば誰でも収入アップできるというわけではないにせよ、自分の努力と能力次第でどこまでも可能性が伸びるというのはサラリーマンにはないことです。フリーランスの世界は周囲が思っているよりは厳しい世界ですが、厳しい世界であるからこそ学べることがたくさんあります。そうして自分自身の本当の力を思い知ることで、もっと成長することができるでしょう。